日本でリメイクされた韓国ドラマ「魔王」のとは?
【魔王】は、大ブレイクした『宮~クン Love in Palace』のチュ・ジフンと、高い人気を日本でも集めた『復活』のオム・テウンが共演した韓国ドラマです。
日本と韓国で人気がとても高いドラマ『復活』のパク・チャンホン《監督兼演出家》とキム・ジウ《脚本家》が手を組み、そして演技力が優れ評価されたオム・テウンが出演し、【魔王】というストーリー予測の展開が出来ないもう一つの復讐劇が誕生したのです。
オム・テウン演じる悪人から善人となったカン・オス刑事と、チュ・ジフン演じる善人から悪人となったオ・スンハ弁護士の物語で、悲劇的に起きた少年時代の殺人事件をきっかけとして、宿命的に男2人が対決をする事になります。
そしてその2人を、シン・ミナ演じるサイコメトラー能力のあるヘインが繋ぎ、殺人事件をこの3人が軸となり展開されていくのです。
ちなみに日本では、2008年7月4日 金曜日より、TBSでリメイク版として【魔王】が放送されました。
スンハ役を大野智さん(嵐リーダー)、オス刑事役を生田斗真さん(ジャニーズJr.)、ヘイン役は小林涼子さんが演じ、韓国版のチュ・ジフン、オム・テウン、シン・ミナが演じたのとはまた、一味違った良いリメイク版になっています。
日本で韓国ドラマのリメイク版を放送するのは、非常に珍しい事でしたので注目されていました。
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